いわさき ちひろB【絵本・情報館!】



いわさき ちひろの美術館

いわさき ちひろの没後、家族や関係者はいわさき ちひろの美術館を開設した。
美術館開設前後の事情は息子猛の妻、由理子の著書『ちひろ美術館物語』に詳しい。
美術館にはいわさき ちひろの絵本や原画のほか、世界の絵本画家のすぐれた原画コレクションも収蔵され、赤ちゃん連れで訪れても楽しめくつろげる空間となっている。

運営は財団法人いわさきちひろ記念事業団。
いわさき ちひろの遺族から寄付された作品、著作権、美術館建築のための土地(自宅跡)などをもとに1976年6月に設立された法人である。
美術館建設後の今日では、内外の絵本の展覧会開催、調査研究、本の刊行、挿絵の提供(例として『窓ぎわのトットちゃん』)などを行っている。

両者の合意とはいえ、世界的な巨匠である赤羽末吉の原画を、明らかに数億以上の価値のある原画を6000点も寄贈として譲り受けたのは[やりすぎ]という声もある。


東京館

練馬区下石神井(自宅跡)
1977年 - いわさき ちひろの没後、「いわさきちひろ絵本美術館」として開館(初代館長: 飯沢匡)
1997年 - いわさきちひろ絵本美術館(東京)を「ちひろ美術館」に名称変更


安曇野館

松川村(いわさき ちひろの両親の出身地): 絵本の専門美術館
1997年 - 「安曇野ちひろ美術館」開館(館長: 松本猛)

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