ぐりとぐら【絵本・情報館!】



ぐりとぐらの概要●

ぐりとぐらは、中川李枝子(作)・山脇百合子(絵)による子供向け絵本のシリーズ。

双子の野ねずみ、「ぐり」と「ぐら」を主人公とするストーリーで、1963年に『こどものとも』で発表されて以来、世代を越えて世界各国で親しまれている。

1967年の英語版が最初の翻訳本である。
1999年までに英語、デンマーク語、エスペラント、中国語、朝鮮語、フランス語、タイ語、オランダ語、クメール語の9つの言語に翻訳された。

現在は、福音館書店から単行本が出版されている。

第一作となる『ぐりとぐら』は、二匹が見つけた大きなたまごから、大きなかすてらを作るというストーリーである。

2001年8月10日現在 − 450万部。

「ぐり」と「ぐら」は服の色が赤・青で異なるだけで、外見上はほとんど見分けがつかず、そもそも性別自体、不明であるため、ジェンダーレスな文学作品としても評価が高い。

シリーズ累計発行部数は日本だけでも2000万部を超える。

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