絵本の読み聞かせ・・【絵本・情報館!】



読み聞かせとは●

読み聞かせ(よみきかせ)とは、主に乳幼児期から小学校年齢の子供に対して、話者がともに絵本などを見ながら音読する行為である。

乳幼児期の情操教育・文字の習得などに効果があるとされる。
年齢が上がっても、読書への導入としても有効であり、集中して話を聞く訓練にもなりうる。

小学校で読み聞かせの時間を取っている教諭も少なくない。



読み聞かせの効用●

・聞く力を育てる
・ことばからイメージする力を育てる
・本に対する興味を育てる
・読み手と聞き手の交流
読み聞かせの場と相手

0歳児から中学生まで、本の選択さえあっていれば読み聞かせを喜ぶ
・家庭:親-子
・保育園・幼稚園:保育者-園児
・小学校:教諭(司書教諭)-児童、図書ボランティア-児童
・図書館:司書-来館者、図書ボランティア-来館者



読み聞かせの注意点●

読み聞かせの時間
 昼間
 朝の会・昼休み・終わりの会
 就寝前(家庭・保育園)

読み聞かせる場合の注意

 大げさに読まず、淡々と、
 読み手の過度の感情移入は、聞き手の想像の余地を狭める
 本の選択
 聞き手の興味に合わせて選択する
 幼児の場合、同じ本を繰り返し読むようせがまれれば、これに応じる。

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